天満天神繁昌亭
- 2008/03/25(火) 15:45:09
NHKの朝ドラちりとてちんのおかげで知名度アップ中の天満天神繁昌亭に、落語を聴きに行ってきました(^ω^)

なぜか下の弟と2人で。。
そしてなぜか最前列ゲット。。
落語って生で聞いたの初めてだったんですが、一口に落語と言ってもそれぞれの噺家によって芸風が違って、手品をしながら話す人や下ネタ満載の人やいろいろいて、面白かったです。
会場の平均年齢は63歳くらいでした(笑)
ウチの姉弟の存在はこの前の新婚さんいらっしゃい公開収録以上の浮きっぷり(゜Д゜;)
子供が来ること自体が珍しいのか、高座の上から噺家さんに突っ込まれました。
また、国語力に乏しいうえにまだまだ純粋な弟は、下ネタ満載の桂文福さんの話などには(・∀・;)?となっておりました。
寄席が終わるとすぐに噺家さんたちは全員出口で見送りをしてくれて、握手もしてくれて、その丁重さにびっくりしました。
そういえば入場整理やパンフレットの販売までも若手の噺家さんが自分達でしていたのもかなり印象的でした。
まだ出来て間もない繁昌亭ですが、これからどんどん栄えていくことを願ってます◎
癒し画像
- 2007/12/24(月) 11:15:08
Chagall
- 2007/11/22(木) 13:18:54

奈良に行ってきました。
目的はシャガール展(^-^)
美術館は近鉄奈良駅からすぐ。県の中枢機関が密集してる中の1つの建物。
平日の午前中だと人も少なめで、落ち着いて鑑賞することができました。
多かったら人の波に流されつつチラチラ見るだけになるときもあるもんね(^-^;)
婚礼の幸せ、戦争への反感、いろんなメッセージがこめられた絵があったけど、そのどれにも何か遊び心がつまってて、そういうところがこの人の絵の、人を惹き付ける特徴なのかなと思いました。
中には真面目な版画とかもあったけど。空飛ぶ人、ロバ、鶏、バイオリン、2つのものが一体化してたり、縮尺おかしかったり、向きが変にねじまがってたり、もうやりたい放題。ピカソとかのキュビズムを取り入れてみてた時期もありました。
そんな自由奔放なかでテーマはすごくしっかりしたもので、それがちゃんと伝わってくるところがすごい。
1番心にぎゅっと来たのは、愛する妻のベラを亡くしたときにシャガールが描いた、『雪の中のリュージュ』。
それがすごい不思議な構図で、家が立ち並び地面には雪がどっさり降り積もっている背景が上下逆転してて、その雪の上で少女のような妻が楽しそうにソリをひいている姿が普通の向きで描かれています。
こんな感じかな
☆ ☆
☆
☆ 〇 ☆
LД\ □□□□
√\ \□□□□□
雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪
雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪
| 田 || 田 || 田 |
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幻想的な世界でした。
そして、美術館を出たら目の前が奈良公園だったので鹿を見に行きました。
ギリギリオッケーの線だろうと思ってたまたま持っていたプリッツコンソメ味を食べさせてみると…
め〜っちゃ期待の眼差しで群がってきた癖にお口に合わなかったらしく、皆1本ボリボリ食べたらプイッて行ってしまいました(笑)

やっぱダメだったか(^o^;)
あとは五重塔を見て、帰りました◎
興福寺の秘仏を公開してたけど、もう寒かったので帰りました(´・ω・`)
奈良は盆地だから寒いんだそうです(´・ω・`)




