第27回大阪城薪能
- 2007/08/31(金) 23:30:06

開演前

薪点火

閉演
昨日の夜は、大阪城西の丸庭園で年1回行われる薪能に行ってきました。
能『二人静』→狂言『禰宜山伏』→能『土蜘蛛』の順に演じられました。
素人目に見た感想ですが、
・・・
長い!!! (笑)
口で説明したら一瞬で済むような内容を、とにかくスローに表現する!!
そんな感じ。( ̄― ̄)
なんか今クイズ番組とかで流行りの、ちょっとずつ画面の一部が変わっていってどこが変わったのかを当てるやつ。あんな感じ。( ̄― ̄)
舞台上の人物みんなゆっくりソロソロと動いてるから、
うゎっいつの間にあんなとこに人が!!
みたいな感じでした(笑)
そして眠気を誘う単調な小鼓とかの打楽器と掛け声。
特に静御前の舞のときは眠気MAXでした;;;
まぁ最初の『二人静』の能が終わってからの狂言『禰宜山伏』と最後の『土蜘蛛』は結構動きもあったし話の筋もわかって面白かったです。
『土蜘蛛』では土蜘蛛の化身が蜘蛛の糸を次々と網のように繰り出すのが迫力でした。
土蜘蛛退治の家来達ほんとにがんじがらめになってたし(笑)
席が地べただったからだいぶ足痺れたけど、いい経験ができて良かったです。
能とか狂言なんて滅多に観れないもんね(`・ω・´)
でもどっちかというと歌舞伎の方が好きかもなーー
up‐down BOX GIRL
- 2007/08/31(金) 10:51:00
バット×○
- 2007/08/29(水) 18:12:17

これは昨日の夜7時。
めっきり暗くなるのが早まってきましたね(◎ー◎)
7時までテニスコート取ってもこれじゃぁ最後の方ほとんど闇の中でボール打たないといけないね;;
まともにボール見えないけど神経を研ぎ澄まして勘で打って、それでもしっかり芯で捕らえることができたときボールが真っ直ぐ闇に向かって飛んでいく、あの不思議な快感。。。
闇の中でのテニスは今まで何回も経験あるけど、やっぱり普段あんまりないシチュエーションなのでそれぞれ印象深いです。
その中でも印象深さダントツ1位は、高校の部活の合宿のときの思い出。
合宿では夜ごはんのあとに闇練なるものがあって、まぁ坂ダッシュとかトレーニング系を通常はやるんですが、当時の部長がなかなか粋な人でそれに加えて球出しでの練習もすることなりました。
部長曰く、「スマッシュなら月の明かりでボール見えるでしょ」
名言( ̄▽ ̄)
このセリフはその後何かあるたびに話題にのぼり、語り継がれることになったのでした。
当時1年生だったバタコはまず球出しをすることになり、反対側コートに2列に並んだ部員達にスマッシュ絶好球をフォア、バック、フォア、バック…と順番に上げ続けました。
これぞ恐怖の球出し。
スピードというかテンポの良さが求められる(ポンポン出さないと怒られる)ので、フォア側の人に出した球が落ちてきてその人がバシッと打ってからバック側の人に球を出す、なんて悠長なことはやっていられません。
自分が上げた球の行方は追わずに、どんどん左右に球出し。
コントロールの良さも求められる(コースが乱れると怒られる)ので、まだテニス始めて3ヶ月そこらの1年生としては、正確に、テンポ良く、球を上げ続けるだけでほんとに必死でした。
そこへ、先輩達の打つ強烈なスマッシュが、バッコバコ叩きつけられる(●д●)
ぃゃ、もちろんワザと後輩を狙ったりするような陰湿な部ではありませんでしたけれども、やっぱり暗いこともあってコントロールも狂うじゃないですか(笑)
結果、容赦ないスマッシュが耳元かすめまくり…というか体直撃しまくりという恐ろしい事態に見舞われることになりました(^-^;)
暗くてボール見えないしよける余裕なんてないもん素直にボコられたょ(´・ω・`)
ふるぼっこな思い出です( ̄▽ ̄)




