フィラデルフィア美術館展
- 2007/09/21(金) 21:00:16
梅田阪急前を通ったら、フェラガモと朝海ひかるのトークショーがあるとかで人がすごいことになっていました(´Д`)
人ごみヤダヤダ(>△<)
昨日は、京都市立美術館でやってるフィラデルフィア美術館展に行ってきました(^-^)
京阪の三条駅からバスでブィブィ行きました(^-^)
京都ってお隣だからもうちょっと近いと思ってたけど意外と時間かかった〜(>_<)
でもたくさんの作品たちはもっと遠いアメリカから海を越えてはるばるとやってきたんですね
美術館内は結構人がいっぱいで通路は込み込みしてたんですが、まぁ押し合いへし合いになるほどひどくはなく2時間くらいかけてゆっくり作品を見ることができました◎
19世紀から写実主義→印象派とポスト印象派→20世紀に入ってキュビズムとエコール・ド・パリ→最後にアメリカ美術っていう順番に見ていきました。
ロダンのあの有名な『考える人』をはじめ彫刻系もあったし、ピカソの『三人の音楽隊』やちょっとお気に入りなジョアン・ミロの絵もあって、すごく行って良かったです(≧ε≦)
何より19世紀からの流れの中での代表的な芸術家の作品が集結してたので、こんなに一気に目の当たりにできるなんて貴重な機会が得られてラッキーでした(^0^)
なんかこうやっていろんな人の作品を鑑賞すると、同時代の人同士は盛んに交流したり評価しあったりして影響与えあってるし、自分より前の時代の絵からも芸術家はいろんなインスピレーションを受けて、そういう流れが作品に表れてるのが見えてきて面白いと思いました。
絵の中にピカソへのオマージュとして「PIC」って描かれてるのがあったり。
う〜む
ほんとどれも良かったなぁ〜
文化資本チャァ――ジ!!!
です
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