デジタル時計の波サーフィンして
- 2007/10/16(火) 21:15:32

最近、夕焼けが綺麗な日が多いと思う。
この前夕焼けと延々と続く羊雲が重なってすごく壮大な空だった日にテニススクールのジュニアにそれを言ったら、「え〜?普通やん。ハハッ」って切り捨てられて、ちょっと凹んだけど。
先週から続く7コマ連続欠席のち、今日は4限に出てみた。
「出てみた」なんて軽々しい言い方は嘘で、ホントはやっとの思いで皆が揃って歩いてるレールの上に再び飛び乗った感じ。
ちゃんと朝起きて授業行かなきゃ;;
今日受けた授業は大学の裏シラバスみたいなやつの中でよく「学部一の電波授業」とか書かれてる授業だけど、教授は別に意味不明なことを喋ってるワケじゃない。
あれを「電波」とか表現するのはきっとはなから聞く耳を持ってない、出席だけ書いて用は済んだとばかりにさっさと出ていく人たちだ。
確かに、教授の喋ってる内容はまさにレジュメに書いてあることの棒読みに近くって、生協で売ってるレジュメさえ買えば特に話を聞く必要性は感じない。
しかしパッと見レジュメは意味不明。やっぱり授業を聞くに越したことはない。と思う。
まぁ自分も全然ちゃんと聞いてないけど(^-^;)
自分のことを棚に上げて、何となく、教授がすごく可哀想に思えた。
熱意を込めて喋ってるのに学生がどんどん出ていく。残ってる人も大多数が他のことしてる。
挙げ句の果てに「私の話は聞かなくてもレジュメ見たらだいたい分かりますが、話も聞いた方がより理解できると思います」とか言い出した…教授(´Д`)
その通りではあるけど、何かほんとに気の毒。
まぁ、大学もいろんな教授がいるね( ̄― ̄)
今まで見てきた感じから、学生が途中退席したときの教授の反応ランキングを勝手に作ってみた。
1位・・・ちょっとちら見ししつつも無視(鉄仮面タイプ)
1位タイ・・・出ていったあとに嫌味か冗談めかした皮肉か、とにかく何か一言言う(姑タイプ)
3位・・・講義中は自分のワールドに入ってるため気づかない、または出ていきたい人は勝手に出ていけば良いというスタンスで完全に無視(仙人タイプ)
4位・・・出ていく人に声をかけ理由を問いただす(衛兵タイプ)
5位・・・ものすごい形相で追いかける(山婆タイプ)
って感じ。
大学の教授としてこの中でどれが理想なのかって考えてみたけど、答えは出なかった。
こんなつまらないことしか考えられない、貧血な今日。
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