モラル
- 2007/12/07(金) 22:09:14
最近、阪急電車がどんどんバージョンアップしていってて面白い(^-^)
阪急はもう7年近く乗ってるけど、乗客の快適さのためにさまざまな試行錯誤が凝らされてきてるのがすごくわかります◎
1番新しいバージョンは両側にドアがある空間の真ん中に柱が立ってて、今までだったら掴まるところがなかったところにいてもその柱に掴まれるようになりました。
何もなかったところにいきなり柱が現れたのでその日の乗客は皆乗ってきた瞬間ギョッとした顔をしてました(笑)
それと、最新バージョンは椅子がさらにスタイリッシュになり、電光掲示板プラス液晶画面も2つつきました。
画面はそんなにいらん気もするけどー
何よりも、ドアの気密性が良くなりました◎
これで対向車とすれちがったときにバアァァン!って音が鳴らなくてすみます。
気密性が良くなった弊害として1つ残念なのは、冬の混んでる暑いときにドアに近づいてすきま風で涼むことができなくなったこと。
人が多すぎて上着を脱ぐスペースもないときの応急処置がこのすきま風やったのになぁ(^-^;)
まぁしょうがないっ
しょうがないと言えば、阪急はこの秋、1つの大きな妥協をしましたね
いつ頃からか忘れたけど先頭車両と最後尾の車両では携帯の電源オフという取り組みがされてて、もうそれこそすべてのつり革に電源オフシールが張られ、携帯をいじってる人がいたら車掌が直々に注意しにくるという厳戒体制が敷かれてたわけですが…
11月に入ってその取り組みは突然終了、代わりに全車両に優先座席が設けられました。
しかし、もともと優先座席がなく全ての席が優先座席ですっていうのを売りにしてた阪急なので、乗客は優先座席に変わった座席にもあんまり意識せず普段通り座ってしまってます。そして優先座席でも関係なく携帯ピコピコ。
こんなことになるのは絶対見越してたはずだけど、1車両まるごと電源オフって言ったってなかなか皆守らないし、いちいち注意しに行かないといけない車掌さん達もきっと心が折れてしまったんだと思います(´へ`;)先頭車両なら運転手さんは注意に来れないから無法状態だったし、もはや完全にいたちごっこ。
優先座席でも、シールだけじゃなくてJRみたいにシートの模様まで変えたりしたら多少は効果があるんじゃないかと思うけど、やっぱり阪急にはそんな風になってほしくないなっていう思いもちょっとあります。
もはや携帯の電源を切るイコール社会的存在の消滅に近くなっている現代。
難しいね┐(´〜`;)┌
阪急電車だけでこんだけ語れる自分、ちとキモス┐(´〜`;)┌
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