またもや降りかかる火の粉、の巻

  • 2007/12/18(火) 21:33:40

いつものように授業が終わり、いつものようにバイク置き場へ向かい、いつものように吉宗に乗ってエンジンをつけようとしたその時気づいた小さな悲劇の物語。


吉宗は、排気量49cc原付二輪です。


これは安全のため、左のブレーキを握らないとエンジンがつかない仕組みになっています。


そこでバタコはいつものようにエンジンをつけるべく、左手をギュッと握りました。



『スカッ』







・・・・



もう一度、『ギュッ!』




『ス!カ!ッ!』




・・・・・・・・・





あれれ??




20071218213340





( Д ) ゜゜


ギャーー!目玉がない!!


…違う!


ブレーキがない!!!




(´Д`)




なんと、ブレーキバーがポックリポッキリいってました。。


たぶん置いてる間に1回倒されたのか、衝突されたのか・・・


ちょっと離れたところにブレーキが寂しそうに落ちてました( ̄― ̄)ポテッ



ア゛―――――(´Д`)



可愛い吉宗に手を出したヤツ出てこいやーフルボッコにしてやんよ!(`へ´#)って感じです(笑)




でもとりあえずカテキョに遅刻するので、指の力でなんとかブレーキ引っ張ってエンジンつけて、右ブレーキだけでぶっ飛ばして行きました。


片っぽブレーキ無しってなんか変な感じ・・・

というか危ない(@д@)



あー接着剤で引っ付けて直るんかなぁ・・・またすぐ折れそうなんですけど;;;




片手ブレーキで移動しつつ修理方法を模索する日々になりそうです。

吉宗ほんまドンマイ(´⊆`;)


人々はハンガーを目指す

  • 2007/12/18(火) 11:22:00

ここ20年ほどで世界は消費社会に突入し、商品の購買動機が欠乏動機から差異動機に変化したらしい。

つまり、「ないから買う」のではなく「あるけど違うのがほしい」。

そしてそれら商品は社会的には記号のような役目を果たすようになり、外見で人を判断する傾向がますます強まった。

「あのブランド品を持ってるあの人はかっこいい」とか。

一方、他人の内面はわからないので、内面を知るためにコミュニケーションが一層重要性を帯びてきた。

携帯電話はそこで非常に重要な役割を果たす。




あらゆるものの記号化(商品化)が進み、ついには自分の身体もがその対象となった。

服のトレンドやサイズに身体が従属する時代の到来である。

そもそも服というのはモノであり、モノにはモノとしての美しい形がある。

それを最も美しい形を保ったまま着こなそうと思うなら、その身体は究極的にはハンガーである。

ガリガリのスーパーモデルたちは、もはや服掛け以外の何物でもない。



また、現代人の健康・食・シェイプアップへの関心はすさまじい。

誰もが「自分は太り気味だ」と肥満妄想を持ち、「メタボリックシンドローム」という言葉が「メタボ」「ヘビメタ」などと気軽に略され流行する。


昔は「健康」といえば"health"、つまり病気でないこと、仕事ができることが健康の条件だった。

しかし今はそれだけではダメ。「健康」は"fitness"である。

fitnessとは、適合性。

この現代の消費社会を楽しみ、快適に過ごすためには、消費社会に自分の体を適合させなければならない。

そこで人々は理想の身体を目指してジムに通い、アドバイザーに組まれた通りのプランで運動をこなす。

何の自覚症状もないのに人間ドックに行き、基準値と自分のズレに一喜一憂する。

5年前には、健康増進法なる法律までもが制定された。



そして現在、人類は自然という最後の"モノ"さえ商品化している。

エコビジネス、バイオビジネスはその典型であり、世界遺産もそうだ。

なにも世界遺産に指定せずとも、その自然は保存できる。

ならばなぜ指定するのか。それは「世界遺産」というレッテルを貼ることで観光客を集めることができ、それに伴う経済効果が得られることが期待できるからだ。

自然さえも経済の仕組みの中へ。





キーンコーンカーンコーン♪






ここで授業が終わりました。

この授業面白い☆あんまり出れてないけど。。