セキバク
- 2008/01/30(水) 23:33:31
前を通るときは必ず挨拶をし、夜には売れ残りをいただくまでの仲になってたお好み焼き屋さんが、明日で店をたたんでしまう。
今日それを知らされて、ガーン(´Д`)ガーンでした。
最後に振る舞われたたこ焼きはじっくり噛み締めて味わいました。
それは決して絶品なんかじゃぁなくて、1個1個形も味もちょっとずつ違ってて(たぶん材料がダマになってたりする;;)、普通のソースとマヨネーズと鰹節に被われた10個200円のたこ焼き。
思えば、この安さに惹かれてカテキョ前にお腹鳴るの防止のために来たのが最初だった…(^-^;)
それがそのまま通い続けることになったのは、このオモチャみたいな儚げな味と、この店のちょっと場末な雰囲気とそこに来るいろんな苦労を知る人達、そして何よりおじちゃんの人柄に惹かれたからだと思います。
いろいろ話して元気をもらってたのはこっちの方なのになぜかいつも行くだけで感謝されて、なぜかいつもサービスしてくれて、恐縮でした。
その店が、閉まってしまう。
いろいろ理由はあるけど、とりあえずこの店は赤字になる前にたたもうと決意されたそうです。
普段から儲かってるのか疑問だったけど、やっぱり損益分岐点ギリギリだったんかな;;
寂しい限りです(´へ`)
またどっかで会いたいな◎
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