ジェンガ

  • 2007/11/03(土) 23:46:50

友人と阪大の学園祭に行きました。

自分の友のやってる店だけ回っとけば十分だったのに、持ち前の押しへの弱さを発揮していろんなものを買わされて胃がはちきれんばかりになり、券を押し売りされて入ったお化け屋敷で心臓が縮みました。

あまりの人の多さに人酔いもしました。



その反動でゆっくりのんびりしたくなって、帰りに映画を観ようということになりました。

しかし特に観たい映画がなく・・・



ほんじゃぁということで、代わりにまったりできるとこはー・・・ということで、バーに行きました。


バーって不思議な空間です。

カウンター席は特に。

マスターとも他の知らないお客さんとも、いろいろしゃべります。

そして一緒にジェンガをします。


抜いて、乗せる。抜いて、乗せる。


たまに抜いた棒にメッセージが書かれてて、それを引いたら指示に従わなければならないルール。

「これはもう無理でしょ〜( ´∀`)」と言いながら、誰もが自分の番では崩したくないので真剣。

なんと最終的に、これ以上どこを抜いても絶対に崩れるという、将棋に例えると「詰み」の状態までいきました。




意地っ張り達のねばりが生み出した究極の状態。


単純なのにとてもエキサイティングなゲームですねジェンガは。

発明した人は天才だと思います。

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