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- 2007/10/12(金) 00:37:16
一眼レフでストイックに写真を撮る友。

写真を撮ってる人を撮るってなんか楽しい
きっと、一生懸命にその一瞬に没頭してもはや自分の格好なんてどうでも良くなっちゃってる無防備な姿が心をくすぐるんだろねー
まさにこの視点に着目した記事があるので紹介します
面白い写真がいっぱい◎∀◎
「カメラマンが写真を撮っているところ」を撮った写真いろいろ
カメラは大人を少年にする
アダムとエヴァ
- 2007/10/03(水) 13:51:04

小磯記念美術館に行ってきました(゜∀゜)==з
ほんとは早朝からゴミの仕分けに精を出してる予定だったけど、仕分けるゴミがなくなったとかいって急遽仕事キャンセルされたんですょね(^-^;)
なくなったってどういうこっちゃ(・з・)!
いい加減ですこと(笑)
まぁ得体の知れないゴミに触れることもなく僅かながらキャンセル料ももらえたので良しとします。
で、急に時間が空いたのでその時間を有効利用しようとはるばる六甲アイランドの美術館へ行ったわけです。。
なぜか母も一緒に行きたいと言い出し2人で行きました。
なんとたまたま「KOBE観光の日」だったらしく、入館料が無料でした(☆∀☆)
めちゃラッキー!
『藤島武二と小磯良平展―洋画アカデミズムを担った師弟』
藤島さんが師匠で小磯さんが弟子。
この2人の作品群を鑑賞して心に巻き起こった感情を文字という偉大な意思伝達手段に変換し紙媒体に任意の方法で写し取って提出するのが、大学の授業で出た課題です。
まぁ一言で言えばレポートです。
一応一作品ずつちゃんと観てメモ取りましたが、あとでよく見たら適当すぎて参考にならない気がしてきました(笑)
だって・・・
『裸婦のクロッキー』…あらー
『外国婦人頭部』…線太い
『リュートのある静物』…赤!ピカソ!
『蒙古の日の出』…らくがきみたい
『ヨット』…ゴッホっぽー
『裸婦(正面)』…うまい
・・・・・・
こんな感じなので(´Д`)
なんとかこの稚拙なメモから高尚なレポートを捻りだそうと思います(´ー`;)
むずぅ――(;へ;)
フィラデルフィア美術館展
- 2007/09/21(金) 21:00:16
梅田阪急前を通ったら、フェラガモと朝海ひかるのトークショーがあるとかで人がすごいことになっていました(´Д`)
人ごみヤダヤダ(>△<)
昨日は、京都市立美術館でやってるフィラデルフィア美術館展に行ってきました(^-^)
京阪の三条駅からバスでブィブィ行きました(^-^)
京都ってお隣だからもうちょっと近いと思ってたけど意外と時間かかった〜(>_<)
でもたくさんの作品たちはもっと遠いアメリカから海を越えてはるばるとやってきたんですね
美術館内は結構人がいっぱいで通路は込み込みしてたんですが、まぁ押し合いへし合いになるほどひどくはなく2時間くらいかけてゆっくり作品を見ることができました◎
19世紀から写実主義→印象派とポスト印象派→20世紀に入ってキュビズムとエコール・ド・パリ→最後にアメリカ美術っていう順番に見ていきました。
ロダンのあの有名な『考える人』をはじめ彫刻系もあったし、ピカソの『三人の音楽隊』やちょっとお気に入りなジョアン・ミロの絵もあって、すごく行って良かったです(≧ε≦)
何より19世紀からの流れの中での代表的な芸術家の作品が集結してたので、こんなに一気に目の当たりにできるなんて貴重な機会が得られてラッキーでした(^0^)
なんかこうやっていろんな人の作品を鑑賞すると、同時代の人同士は盛んに交流したり評価しあったりして影響与えあってるし、自分より前の時代の絵からも芸術家はいろんなインスピレーションを受けて、そういう流れが作品に表れてるのが見えてきて面白いと思いました。
絵の中にピカソへのオマージュとして「PIC」って描かれてるのがあったり。
う〜む
ほんとどれも良かったなぁ〜
文化資本チャァ――ジ!!!
です


